活動方針


Open Embedded Software Foundationでは、その事業分野に応じて組織するワーキンググループを中心として活動を展開します。

各ワーキンググループは会員から選出されたコーディネータを中心に、そのミッションを策定し、業務を遂行します。ワーキンググループ内には、個別に開発プロジェクトを立ち上げ、ワーキンググループからの申請に基づき、理事会の承認をへて、プロジェクト助成金をこのプロジェクトに配分してまいります。プロジェクト助成金は、業務委託費、開発環境構築費等として、プロジェクト業務に従事する会員に支給します。なお、この支給を受けたプロジェクトは、本会のオープンソースプポリシーを順守し、その成果を公開するものとします。

会員の要望があれば、理事会での決議を経て、新たなワーキンググループを組織してまいります。会員はその事業に関連したワーキンググループに加入し、実際の活動を展開していただきます。複数のワーキンググループに参加していただいても結構です。

また、ワーキンググループでの活動が、他のワーキンググループと重複する場合は、その都度調整を図ってまいります。定期的に、ワーキンググループの報告会を開催すると同時に、その成果を一般に発表するセミナーなどの場を提供してまいります。