OESFは、来たる5月22日(火曜日)、東京・代官山にて、
“Android Way of Life – Connected Home”と題するセミナーを開催し、その実現に向けて ”OESF SmartHouse Development Platform (OSDP)”の提供開始を発表いたします。
Androidの使用範囲はスマートフォンの域を優に飛び出して、私達の生活に密着したさまざまな分野で応用されています。
以下はほんの一例です。
(1)医療分野での応用
○自分や家族の健康状態の把握・分析へのクラウドサービスの応用
○インターネットを活用した遠隔医療サービスを提供
(2)家庭内でのインターネットを利用した豊富なコンテンツ
○オンデマンドで映画・ドラマ・ゲーム・ショッピングなどの豊富なコンテンツを提供
(3)節電・省エネへの効果
○コンセントに接続するすべての電気機器の電気使用量を一目で把握
○外出時に家の外からも電気使用量をコントロール
実際にこれらのサービスの一部は欧米、また日本においても運用が開始され、大きく動き始めています。生活スタイルを大きく変化させるこれらのサービスは、Androidですべてがつながる家-Connected Homeを実現する技術と密接に関連しています。
その中でも最先端とされるのが、高度なIT技術を融合させた、スマートハウス・コントローラ(制御ゲートウェア)です。このコントローラの存在により、はじめて、Androidスマホ、タブレットから、様々な端末機器を操作することが可能となります。今日、つながる端末機器の数、サービスの数、コンテンツの数などは増える一方で、その勢いが留まる気配はありません。 これら全てをスマホやタブレットのワン・スクリーンからワン・タッチで簡単に操作できるAndroidアプリが、ますます重要になります。
OESFスマートハウスWGでは、スマートハウス・コントローラ、Androidタブレット、様々な接続端末機器をセットした、Android開発プラットフォーム ”OESF SmartHouse Development Platform (OSDP)” の提供開始を、本セミナーで発表いたします。OSDPを利用することで、Connected Home市場向けのAndroidアプリの先行開発をおこなうことができ、また多彩なサービスを拡充することが可能となります。OSDPを活用したConnected Homeの例をデモンストレーションでお見せし、Androidが変えていく私たちの生活―Way of Life―の未来像を皆様にご紹介いたします。
Android Way of Life -Connected Home-で、Androidがもたらす未来をどうぞ体感してください。
皆様のご来場をお待ちしています。
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